礒部裕和の活動報告

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千葉県議会議員選挙2015

動画(YouTube)

これまでの9つの実績

@キッコーマン総合病院の新築建て替え完了

キッコーマン総合病院

千葉県医療施設耐震化臨時特例基金から7億6500万円の補助を頂き、2012年8月にキッコーマン総合病院が新しく建て替えられました。野田市の救急医療の充実が図られることになりました。

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A松戸リハビリテーション病院の新規オープン

松戸リハビリテーション

急性期病院での治療のあと、自宅へ帰るためのリハビリを行う回復期リハビリテーション病院の充実を提言し、東葛北部医療圏においては2014年4月に松戸リハビリテーション病院が新しく建設され、人口比リハビリ病床数が大幅に改善されています。

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B東京慈恵会医科大学附属柏病院の救命救急センターへの格上げ

東京慈恵会医科大学附属柏病院

人口160万人を抱える東葛北部医療圏において、これまで松戸市立病院一箇所だった救命救急センターに加え、新しく慈恵会医科大学附属柏病院を格上げし、3次救急体制を充実させました。

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C東葛医療福祉センター光陽園の新規オープン

東葛医療福祉センター光陽園

これまで東葛地区に無かった重症心身障害児者入所施設として、2014年4月に東葛医療福祉センター光陽園がオープンしました。これまで遠くの施設に行かなければならなかった保護者の皆さんにはとても喜んでいただいています。

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D全国初!非稼動病床調査が実現

医師・看護師不足や病棟の老朽化などの原因により、千葉県から配分されているにもかかわらず非稼動となっている病床にメスを入れ、その実態を調査し改善するよう提案しました。そ の結果平成24年に全国初となる非稼動病床調査が行われ、県全体で2189床もの非稼動病床の実態が明らかになりました。
今後千葉県地域医療ビジョンの策定に対してもしっかりと現場の声を伝えていきます。

E竜巻等突風被害対策の救済策

2013年9月に発生した竜巻被害に対し、 国の被災者生活再建支援制度は適用されなかったため、県としての対応を強く求めました。結果、県として国と同等の支援を行うこととなりまし た。今後はこの制度が恒久化されるよう制度の創設をもとめていきます。

F都市計画道路今上木野崎線の事業着手

都市計画道路今上木野崎線

玉葉橋からみずきの街を経て聖華幼稚園脇から東武線の下をくぐり 国道16号線南部工業団地入口に至る都市計画道路今上木野崎線は、合併の際に県が事業実施を約束した箇所です。平成23年度の公共事業評価監視委員会の審査の結果、新規着手が妥当との答申が出され、事業が開始されました。これにより梅郷駅脇の踏切混雑解消につながります。

G東武鉄道高架事業がいよいよスタート

東武アーバンパークライン清水公園駅先から野田市駅先までの連続立体交差事業がいよいよスタートしました。市内11箇所の踏切除去とともに、愛宕駅・野田市駅の高架化によるバリアフリーの実現、愛宕駅東口・野田市駅西口の駅前広場整備事業も進んでいきます。
また、工事期間中には、暫定的ですが愛宕駅 東側に臨時改札を設置し、跨線橋を通らなくても愛宕駅下りホームに行くことができるようになります。

H議員定数16減を立案、県議会に提起

県議会

これからの時代において、県民の皆さんに負担をお願いするからにはまず自らの身を切る改革をすべき、との考えから、また広域自治体としての県の職責を明確化するとともに、 権限と財源を基礎自治体である市に移管していくべきとの考えから、会派として現在の95議席から16議席減らして79議席にする案をまとめました。その基本的な方向性を立案し、会派の了承を得、千葉県議会定数検討委員会に提案しました。
結果的に自民党会派の反対により今回の選挙では1議席も減ることはありませんでした。 引き続き身を切る議員定数削減に取り組んでいきたいと考えています。

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